工事のアフターフォローのサービス内容

雨漏り修理業者を探す際は、修理後のアフターフォローが充実しているか確認してください。修理しても、場合によっては同じ箇所から雨漏りする可能性があります。修理業者では、そのような事態に対応できるように保証期間を設けています。期間内に被害が再発したら、業者が無償で修理を行なってくれます。保証期間は業者によって異なります。ある業者は最大で10年という長期の保証期限を設けています。万が一に備えて、保証期間の長さも選ぶ基準に加えてください。

報告書の作成が必要

業者では修理後に、修理の内容が細かく掲載された報告書を作成する所があります。保証書や工事記録を保存するので、前にどのような工事を行なったのかすぐに確認できるのです。また、修理して1年後と3年後に無料点検をするアフターフォローもあります。

自分でできる劣化防止策

雨漏り修理や防水工事の効果を維持させるには、普段から自分で対策する必要があります。業者のアフターフォローと併せて行なえば、より長持ちさせられるのです。施工後は、防水効果を維持できるように心掛けましょう。

劣化防止策の疑問

防水工事をしましたが、また雨漏りが起きてしまわないか不安です。屋上の劣化を確認するための目印や、チェックするポイントを教えてください。
防水効果をもたらす防水層を、1年に1回以上確認するようにしましょう。防水層にひび割れがあるかどうかは、見ればすぐに分かります。ひび割れが酷い場合は、すぐに業者に相談して悪化する前に対処してもらってください。
屋上から雑草などの植物が生えてきました。植物が生えると防水効果が薄まると言われていますが、防止するにはどのような対策をしたらいいですか。
雑草の根は、防水層だけでなく屋上のコンクリートを貫通して根を張ってしまいます。根っこから抜くと、その穴から雨漏りする恐れがあります。根を抜かずに、根元を切って成長させないようにしなければなりません。雑草が生えないようにするには、防水層の上にゴムシートを敷き、防水層を保護すればOKです。
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